やはりマスコミ業界で働きたいと思いマスメディアンを利用して転職活動をしました
体験者さんはこんな人
20代半ば。
元々マスコミ志望だったが内定をもらえずに商社に就職。
マスコミのインターンシップがなくて悩む
早い人だと大学2年生の頃から就活を始めて、企業のインターンシップを受け始めてましたが、就職したかったマスコミ業界は不況の煽りなのかインターンシップがほとんど無くてどうしたらいいのか悩んでました。
周りの友達がインターンシップをやっている焦りから、何かしないといけないと思って、会社四季報や会社のパンフレッドでOBを探して、就職課にOBを紹介してもらって合いに行って話を聞いて回りました。
だけど紹介してもらったOBはかなり年配の方で、人事課じゃ無かったのであまり参考になる意見を聞けませんでした。
毎週就職課に相談に行ったり、求人情報誌がやっているセミナーに通って広告業界の情報を調べまくりましたが、どれも抽象的な情報が多くてあまり参考にならないまま、就職試験の時期を迎えました。
エントリーシートの書き方は就職課に相談して徹底的に練り込んだので通過できましたが、1次面接になると会社ごとのカラーがあって、広告業界の場合は毎年単なる1対1の面接になったり集団面接になったり圧迫面接になったり微妙に変わって、対策が全く通用しないで第一志望も入れてどんどん落ちて行きました。
内定をもらった会社に就職するも…
私が広告会社を落ちまくっている中で、友達が続々と内定をもらって行って就活を修了して、旅行や遊びを始めているのを見て焦りを感じて、興味が無かったけど商社の試験を受けたら簡単に内定をもらえました。
広告会社に比べてあまりに簡単に内定をもらえて気が楽になって、まだ働きたい広告会社の試験は残ってましたが、どうせ受からないと思って就活をやめてしましました。
大卒でその商社で働き始めましたが、思っていた仕事と違っていて、何であの時に働きたかった広告会社の試験が残っていたのにこんな商社なんかに就職しちゃったんだろうと後悔し続けて、広告業への転職を考えるようになりました。
大学の就職課のお世話になった職員に相談したり、広告会社の転職を調べていくうちに、新卒よりも狭き門である事を知りましたがどうしても転職したかったので商社で働きながら転職活動を始めました。
有名なマスコミ就職向け予備校や就職セミナーに時間がある限り通いましたが、新卒試験の対策が多くて転職の情報を中々得られませんでした。
諦めていたときに力になってもらったマスメディアン
転職なんて無理かなと諦めかけた時に、マスコミ向けの転職エージェントサービスの マスメディアン を見つけて、こんなサービスがあったんだと驚いて登録しました。
マスメディアン に登録したら、担当のエージェントから面談に来るように呼び出されて、仕事の合間に何度も面談して広告業界への転職したい気持ちを話しました。
私の転職への夢をじっくり聞いてくれて、広告業界に転職するための対応方法やどんな職業なのかを丁寧に説明してくれました。
また マスメディアン では、広告業界への転職対策のセミナーも頻繁に行われ、セミナーに参加するたびに転職活動に役に立つ情報を知る事ができて為になりました。
担当エージェントもセミナーを受けている間も、何度も面談してくれて転職担当者の目に止まる履歴書や職務経歴書の書き方などのアドバイスもしてくれて、すごく実践的で役に立ちました。
担当エージェントとの面談やセミナーや様々な講習会に参加して2カ月が経った頃に、 マスメディアン ンの担当エージェントから紹介したい広告会社が見つかったので面談に来て欲しいと連絡がきました。
その紹介先の広告会社の求人情報はまだ求人情報誌や求人サイトに出てないマスメディア限定のもので、余り聞かない会社だったので躊躇しましたが今働いている商社よりはやってみたい仕事なので面接を申し込みました。
担当エージェントが面接対策のアドバイスもしてくれて、アドバイス通りに面接で対応したら採用が決まって念願の広告会社に転職出来ました。
転職先の広告会社の仕事は理想通りで、毎日充実して働いてます。
ポイント
豊富なマスコミや広告を専門で扱っている
マスメディアン は、宣伝会議、販促会議、ブレーン、広報会議などクリエイティブ・マーケティング関連の専門誌を発行し
60年以上の歴史を持つ「宣伝会議」のグループ会社です。
広告・Web・マスコミ職種を専門に転職・就職を支援しています。
4万人を超える転職支援実績を誇る広告・Web・マスコミの分野でNo.1クラスの転職・就職支援会社です。
広告・Web・マスコミ職種の中では、最大規模の求人数。
最近では、インハウス求人(一般企業の宣伝、広報、マーケティング、デジタル・Web、クリエイティブ部門の求人)が増加しています。
マスメディアン の強みはなんていってもマスコミ関係への強さ!
マスコミ関係というとADだったりテレビのディレクター職なども募集要項によく上がっています。
経験者、未経験者含めて幅広く求人を扱っているので、広告映像に興味があるようでしたら登録をするべき転職エージェントです。
01.広告・Web・マスコミ職種専門
公式サイトより同じ業種・職種の採用であっても、企業によって重視する採用ポイントは異なります。
企業ごとの特徴に合わせたアドバイスができるのも、専門特化型だからこそ。広告・Web・マスコミ職種の転職・キャリア相談は、マスメディアンにおまかせください。
広告系とマスコミ関係に強いのでテレビなどの業界を希望する人は登録するべきサイトです。
また担当者の方も熱心な方が多いので見えないところでも加点があります笑
わたしも現在は人を採用する立場にいますが他の転職エージェントからの紹介よりも一番熱心に話をしに来るのがマスメディアンの担当者の方なので、とても好感を持っています。
採用する側との信頼関係というのはとても大事だと思います。
取り扱っている企業を 公式サイトより 見てみると
CM・映像では『CM・映像プロデューサー/CM・映像ディレクター/CMプランナー/映像編集/プロダクション・マネージャー(PM)』
テレビでは『テレビプロデューサー/ディレクター/アシスタントディレクター/広告営業/編成/技術/テロップデザイナー/インターネット推進/イベント推進』
と現場の案件がすごい多いのできっと希望の職種につけると思います。
ゲーム業界や3DCGを扱うような企業の案件は多くないので、ゲームやCGの職業を希望される方はシリコンスタジオエージェントやマイナビクリエイターなどを利用することをおすすめします。
02.4万人超の転職支援実績
公式サイトより4万人を超える転職支援実績から培った転職ノウハウと、宣伝会議のグループ力を駆使した人脈・情報・ネットワークをもとに、あなたの転職を強力にバックアップ。
これまでの転職実績やノウハウから企業が選考で注目しているポイントや、過去にどんな人がプラス評価・採用されているかなどもアドバイスします。
宣伝会議グループの強みを生かして転職のHowToをたくさん用意してくれているのが魅力です。
転職する上で相談しにくい、入社日や給与をはじめとした各種条件面のデリケートな交渉などもお願いできるので現在の職場との円満退社に向かってのサポートもしてくれます。
またキャリアプランなどの相談もできるので給料をあげる転職なのか、ライフワークバランスを求めての転職なのか…と相談できるのもありがたいです。
03.専門分野で圧倒的な求人数
公式サイトより広告・Web・マスコミ職種の中では、最大規模の求人数。宣伝会議の人脈や情報ネットワークを最大限に活用して人事部だけではなく、経営者や部門責任者から直接人材に関するご相談をいただいております。
極秘・非公開の特命依頼を受けることもしばしばあります。
また、広告・Web・マスコミ業界の求人はもちろんですが、最近では広告・Web・マスコミ以外の一般企業(宣伝、広報、マーケティング、デジタル部門)からの求人が増加傾向にあります。
『マスメディアンとクリークアンドリバーでADがいなかったら本当に人手不足だよね』
というのをプロデューサーと相談するほど、マスメディアンは専門性が高いです。
他にも転職エージェントなどにAD志望はいるか?やクリエイター志望はいるか?と聞くことがありますが、最優先で確認するのはマスメディアンとクリークアンドリバーです。
現在は売り手市場で転職する際の条件も好条件にしやすいので一人で考え込まずにマスメディアンに相談すると、当初よりもいい条件での転職ができるようになるので給料だけでなく少しでも疑問に思っていることはマスメディアンのアドバイザーに相談してください。